シナップスのSDGsへの貢献

リサイクル
生産・リサイクル工程で使用される洗浄用水は、生分解工程を経たのちに再利用されています。
生産プロセスを再利用
ラミネート、PP加工不要のため、ラミネーター利用時の電力を0にすることが出来ます。
焼却時の有毒ガスがでません
ラミネート不要なため、後加工の工程が省けます。
印刷時も帯電防止プライマーによる重送トラブルの軽減、速乾性(オフセット印刷時)など大幅な作業時間の削減に繋がり、生産性を向上させます。
化学廃棄物は発生しません
工場内でのマテリアルリサイクル、使用済み製品をRPF化し、サーマルリサイクルすることが可能です。
ISO14001(環境マネジメントシステム)取得済み
シナップスは原料に紙パルプを一切使用しないため、森林保全に繋がります。

シナップスは環境へも配慮しています

木材を保護
森林資源を保護するため、原料は合成繊維のみを使用しています。
リサイクル
生産工程で発生するフィルム廃棄物は100%新しい原料としてリサイクルしています。
生産プロセスを再利用
リサイクル工程で使用される洗浄用水は、生分解工程を経たのちに再利用されています。
焼却時の有毒ガスがでません
塩ビ、可塑剤が含まれていないため、焼却時に有毒ガスが出ません。
化学廃棄物は発生しません
製造およびリサイクルの工程において、化学廃棄物は発生しません。
ISO14001(環境マネジメントシステム)取得済み
ISO14001(環境マネジメントシステム)取得済みです。

RPF資源化可能。石炭に代わるリサイクル燃料に

RPFとはRefuse derived paper and plastics densified Fuel の略称です。シナップスは廃棄後に高品位の固形のリサイクル燃料化が可能です。これらは製紙工場のボイラー用燃料などで広く活用されており、従来の石炭よりもCO2の排出量も少なく、価格も安くなるため、石炭に代わる高性能なリサイクル燃料として注目されています。2010年1月には工業製品としてJIS規格化も行われました。

「印刷時の廃材」「撤去する印刷物」を回収で、サーマルリサイクルが可能に

シナップスの各製品の特性をご覧ください